Workbook 02経営を考える道具
社長と役員は、同じ会社を見ていますか?
計画、会議、権限、評価について社長と役員が別々に答え、回答の違いと「まだ決めていない」項目を並べる10問。点数や相性の判定ではなく、話し合う問いを整理します。登録不要。
方針を伝えた。会議でも確認した。それでも、実際の判断が揃わないことがあります。言葉は同じでも、頭に浮かべている仕事が違うのかもしれません。まず、それぞれの考えを並べてみましょう。
社長と役員・部門責任者など、二人で使ってください。回答Aを入力して一度隠し、回答Bを入力してから比較できます。別々に答えたい場合は、同じページを各自で開き、印刷した回答を持ち寄っても構いません。正解や優劣を判定するテストではありません。
違いが見つかったら、具体的な一件で話す
違いがあること自体が問題とは限りません。担当している仕事や、見えている情報が違えば、答えも変わります。私は、どちらが正しいかを決める前に、最近の案件を一つ取り上げたいと思います。その案件では、何を優先し、誰が決めるべきだったか。そこまで話すと、次に変えることが見えてきます。
意見が違うとき、私はどう話を進めるか社員150人のIT企業で社長の仕事を見直す|YSKGの支援の進め方社長と部長の考えが違った場面から、具体的な条件を揃える進め方を紹介します。
YSKGへのご相談
認識の違いが見つかったものの、役員会でうまく話せない。そうした場合は、論点の整理と話し合いの進行も支援します。
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